PERU&BOLIVIA
   2005

ラパス

プーノ

マチュピチュ

クスコ

リマ

ナスカ

日程
2005.9.23から10.9

9月23日(金
中部国際空港(セントレア)からアメリカン航空AA26便(17:05発) にてシカゴ オヘア空港へ
(定時表示)                                                シカゴ泊

9月24日(土)
シカゴ空港から、アメリカン航空AA1940便にて(17:53発)マイアミインターナショナル空港へ
(定時表示)21:54着

                                                      マイアミ泊
9月25.26日(日.月)
マイアミ空港からAA922便にて(23:20発)ボリビア共和国 首都(事実上)ラ・パスにに到着(定時表示)
同日5:38着 ※当初予定では、同日乗換えで、24日早朝 リマ到着予定
ラ・パス市内観光                                           ラ・パス泊

9月27日(火)
ラ・パスから72キロ離れた、チチカカに近い、ティワナク遺跡 見学
                                                      ラ・パス泊
9月28日(水)
ラ・パスからチチカカ湖経由、コパカパーナ 国境を越えて、ペルーに入る(8h)       プーノ泊

9月29日(木)
チチカカ湖1日ツアーに参加 葦でできたウロス島 タキーレ島に行く             プーノ泊

9月30日(金)
ツアーバスにて、プーノからフリアカ経由、クスコに向かう(8h)                 クスコ泊

10月1日(土)
現地ツアーにて、半日クスコ市内観光に向かう、タンボマチャイ、ケンコー、カテドラルなど
午前中はペルー観光局にて、マチュピチュの入場券を購入                   クスコ泊

10月2日(日)
ファースト・バックパッカー号にて、アグアス・カリエンテスに行く
午後から、マチュピチュに行き、インチィプンクへ登る               アグアス・カリエンテス泊

10月3日(月)
マチュピチュ ワイナピチュ 月の神殿を見る
15:55発 クスコ行き、ファースト・バックパッカー号にて(5h)                  クスコ泊

10月4日(火)
聖なる谷巡り ツアーに参加、ピサック村、オリャイタイタンボ、チンチェーロなどを廻る
                                                        クスコ泊
10月5日(水)
飛行機で リマに移動、
午後から、ナスカ行きのバスに乗り移動(8h)                            ナスカ泊

10月6日(木)
ナスカの地上絵をセスナから見る、その後、墓地跡、パレドネス遺跡
午後のバスでリマに戻る                                         リマ泊

10月7日(金)
午前中は、旧市街観光 午後は、黄金博物館を 現地ツアーで廻る               機内泊
その後、23時リマ発、マイアミ行き、マイアミ発シカゴ行き

10月8日(土)
シカゴ発 中部国際空港行きアメリカン航空27便                       日付け変更線

10月9日(日)
15:30中部国際空港着 帰国

気候と高山病 持ち物について

私が行った時期は、向こうでは乾季の終わり(ボリビア・クスコ・チチカカ湖)春(ナスカ・リマ)の感じです。
ラパスは日中は日差しがきつく、薄い長袖で十分でしたが、早朝・夜は少し冷えて、薄いコートを着ました。
プーノは標高が3800m以上あるので、さすがに夜や、風が吹く夕方はコートが要りました。
クスコは標高が少し低いのですが、日中はトレーナー.夜は薄手のコートです。
日本の夏の季節は、向こうでは冬にあたり、ほかの人の話では、バスの窓が夜中には凍るときもあり、(山越えなど、プーノ.〜クスコ、クスコ〜アグアスカリエンテス など)防寒対策が必要なようです。

高山病は、私は標高の高いラパスから入ったので、初日は少し坂を登っただけでも、息は切れ、足が酸欠でがくがくきました。日本でダイアモックスを処方して、(病院にて)もらいこれを、1日飲んで(二回)対処しました。
私はすぐに高地順応できて、これ以降は平気でした。
(初日からビールは欠かさず、時にはワイン、そしてペルーに入ったら、ピスコサワーばかり飲んでいました。)
特に、プーノやクスコ、ワイナピチュなどでは、直接飛行機で入った人を尻目に、ガンガン歩き、登り廻りました。

ダイアモックスを処方してもらうことを、オススメします。高山病は恐ろる足らずです。

リックは、今回は40Lの1室タイプのリックで、行きました、大体13キロくらいでした。
冬服を入れて40Lはかなり、持ち物を制限しなくてはならず、連泊日には洗濯をして、下着、Tシャツ類は5日分だけです。後は、向こうでアルパカセーターを買って着込みました。

サングラスは、砂漠の遺跡やチチカカ湖の水面では、目を痛めないように、UV対策品を、できれば偏光レンズのものは目にとってもやさしく、ギラギラをカットしてくれます。(特殊フィルターがレンズ間に挟んである)

は、ダナーのミッドカットーの山靴 これは威力を発揮しました。ワイナピチュのような石の階段は、決して成形がきれいでなく、足首がグラグラすることもあるのですが、靴底の硬い、足首のしっかりした山靴は、下りの体力消耗をかなり軽減してくれます。

ズボンは上り下りの多いインカ文明を見るためには、ひざに十分な余裕のアル、トレッキングパンツなどがいいでしょう、ジーンズでしたら、ひざに余裕のあるタイプ、をお勧めします。
トレッキングパンツは、ひざにギャザーが入っていて曲げ伸ばし時に負担がなく、軽い素材でできていて、裏もひざが滑って疲れません

手袋もあると、ワイナピチュなどに登るときに、ロープやチェーンを掴んで登るところもあるので、(月の神殿へは、下を見るのも恐ろしい絶壁のところを 腕で、チェーンを掴んで、大きな石にくりぬいてある、足場を伝って降りなければいけないところもありました)軍手か皮手袋、私はサイクリング用の指の出た、手のひらにはクッションのついた手袋を持っていきます。これは今までも使っていて、とても便利です。